NPO法人まちなか考房

「まちなかを元気に!」が合い言葉。
長岡の顔である中心市街地。まちの素敵なところ、良さを伝えたい。そして、まちなかを使って活動してほしい。
私たちは、そのきっかけ作りをしています。

NPO法人まちなか考房 http://www2.nct9.ne.jp/tmc-nagaoka/

2011年11月22日火曜日

カクテルパーティ

支部長の今井さん[BOOZE]
あちらこちらでイルミネーションが輝くこの時期に恒例となったカクテルパーティがバーテンダー協会主催のもと長岡グランドホテルで開催されました。

バーテンダー協会とはかれこれ7年近くお付き合いしているので皆さんとお会いできるのも楽しみであり、開場に集う客層の顔ぶれも楽しみです。

表彰されていらした檜山さん[クックテールくぼた]


中でもジャックスパローに扮した男性は注目を浴びてました。一緒に写メをパチリ。







上越のバーテンダーのパフォーマンスはなかなかのものだったみたいで、近くで見ることが出来ず残念。またどこかでやって欲しいな〜。
お店に行くしかない??

ついつい楽しさに押され(?)ご機嫌状態の一夜でした。

2011年11月6日日曜日

街中が元気であることは誰のため

中心市街地が持つ役割とは と題したフォーラムが開催されました。
主催は生活調査研究会。講演と座談会の2部構成で行われました。

講師を務めたのは我がまちなか考房の副代表理事でもある長岡技術科学大学の樋口先生です。
様々な資料、データから見えてくること。
そして、高齢者や子供達が住みやすい街は誰にとっても住みやすい街!

後半の座談会では参加者からの多様な意見が出され時間が足らないくらいでした。
ちょっとハードルが高いご意見もありましたが、自分たちの街を考える事はとても大切な事ですよね。
樋口さんの話からもありましたがまちづくりの主役は私たち市民です。


このような場の継続と、他団体と連携しながらやれる事から一歩踏み出したいと思うフォーラムでした。
主催者の皆さん、樋口さんありがとうございました。