[まちなか]でお茶をする場がない!という意見をこれまでのアンケート等でよく目にしてきました。
かつての長岡は「喫茶店が多い街」であったと聞きます。
喫茶店で待ち合わせをしてデートを楽しんだ!
飲み会の後は女子だけで「話し足りない」おしゃべりを喫茶店で楽しんだ!と。
今では閉店してしまったお店もありますが、[まちなか]の喫茶店はそう少なくないと思っています。
「知らない」のか「行きたい店ではないのか」その辺はよくわかりませんが・・・。
女性のおまつり、ひなものがたりの期間中に[喫茶店]を楽しむ企画が実施できたらと現在調整中です。
いいね!この企画!! となれたら嬉しいし、次の展開につながる仕掛けを考えたいと走っているところなんです。
NPO法人まちなか考房
「まちなかを元気に!」が合い言葉。
長岡の顔である中心市街地。まちの素敵なところ、良さを伝えたい。そして、まちなかを使って活動してほしい。
私たちは、そのきっかけ作りをしています。
NPO法人まちなか考房 http://www2.nct9.ne.jp/tmc-nagaoka/
2011年12月15日木曜日
2011年12月8日木曜日
もりもり展
1023復興イベントでポスター製作や長岡の街を描いたバナーデザイン、キャンドル作りを手伝ってくれた服部さんの個展が開かれています。
彼女らし~い、温かみのある作品が会場となっているカフェの店内は和みの空間となっています。
時折作品の入れ替えもあるようですよ。
時間を見つけて訪れてみて下さい。
会場:カフェギャラリーFATO(長岡市城内町3ー5ー1 レーベン長岡1F)
彼女らし~い、温かみのある作品が会場となっているカフェの店内は和みの空間となっています。
時折作品の入れ替えもあるようですよ。
時間を見つけて訪れてみて下さい。
会場:カフェギャラリーFATO(長岡市城内町3ー5ー1 レーベン長岡1F)
2011年12月7日水曜日
ヒアリング
昨夕、社団法人公共建築協会の視察がありました。早稲田大学都市・地域研究所の先生、日本設計、大成建設の方々6名がおいでくださいました。
皆さんは午前中から長岡市や他団体へヒアリングにいかれていたんですね〜。
そんな中ではありましたが、夕刻より多いにまちづくり論議に盛り上がりました!
(大体のヒアリングにお越し下さったかたは本当に短い時間ではありますが、本音の部分の話が飛び交うので中身の濃い場になっていると個人的には思っております。思い込み過ぎかしら??)
長岡市の中心市街地の再生に向けた取り組みに多いに興味と評価をしていただき、また、私ども「まちなか考房」の活動にも多いに関心と評価をいただきました。
事業の仕掛けや組織を継続するためには、などとても参考になるご意見も頂戴しました。
その後、夕食をご一緒させていただきましたが、と〜っても楽しい独演会?いえいえ談笑に花が咲き乱れてました。
2011年12月5日月曜日
バル街「ながおか夢バル」
バル街ってご存じですか?
私はこの夏に初めて知り、どうしても開催の様子を知りたく函館バルに飛んでいきました。
函館バルが日本で最初に始めたところでもあって、すでに16回目を迎えています。
日中はたいして人の姿も見えず、はたしてそんなに賑わうのか?と少々疑心暗鬼でもありました。
所が、夕方からどこから来た??というくらいの人が街にあつまり手にはバル街のマップを持って歩いているのです。
若い子はもちろん、中年〜ご年配の方がカップルであったり複数人であったり。
(中年〜が多く見受けられて様な気がします)
そして、H17年に中越大震災復興イベントで全国のシェフによるカレーイベントを実施したさいにおいで下さった(弘前)山崎シェフもいらしたのです。
6年ぶりになりますが再開でき、とてもご縁を感じ感激してしましました。
このバル街は私たちまちなか考房が仕掛けてきた、もっとも目的にあった事業です。
街を歩いてもらう。街、店を知ってもらう。発見そして楽しむ。
このバル街を来春、長岡で開催しようと想いあるメンバーが立ち上がりました。
これからの動きをブログ等で紹介していきたいと思いますので、みなさんどうぞ覗いてみて下さい。
私はこの夏に初めて知り、どうしても開催の様子を知りたく函館バルに飛んでいきました。
函館バルが日本で最初に始めたところでもあって、すでに16回目を迎えています。
日中はたいして人の姿も見えず、はたしてそんなに賑わうのか?と少々疑心暗鬼でもありました。
所が、夕方からどこから来た??というくらいの人が街にあつまり手にはバル街のマップを持って歩いているのです。
若い子はもちろん、中年〜ご年配の方がカップルであったり複数人であったり。
(中年〜が多く見受けられて様な気がします)
そして、H17年に中越大震災復興イベントで全国のシェフによるカレーイベントを実施したさいにおいで下さった(弘前)山崎シェフもいらしたのです。
6年ぶりになりますが再開でき、とてもご縁を感じ感激してしましました。
このバル街は私たちまちなか考房が仕掛けてきた、もっとも目的にあった事業です。
街を歩いてもらう。街、店を知ってもらう。発見そして楽しむ。
このバル街を来春、長岡で開催しようと想いあるメンバーが立ち上がりました。
これからの動きをブログ等で紹介していきたいと思いますので、みなさんどうぞ覗いてみて下さい。
2011年11月22日火曜日
カクテルパーティ
| 支部長の今井さん[BOOZE] |
バーテンダー協会とはかれこれ7年近くお付き合いしているので皆さんとお会いできるのも楽しみであり、開場に集う客層の顔ぶれも楽しみです。
| 表彰されていらした檜山さん[クックテールくぼた] |
中でもジャックスパローに扮した男性は注目を浴びてました。一緒に写メをパチリ。
上越のバーテンダーのパフォーマンスはなかなかのものだったみたいで、近くで見ることが出来ず残念。またどこかでやって欲しいな〜。
お店に行くしかない??
ついつい楽しさに押され(?)ご機嫌状態の一夜でした。
2011年11月6日日曜日
街中が元気であることは誰のため
中心市街地が持つ役割とは と題したフォーラムが開催されました。
主催は生活調査研究会。講演と座談会の2部構成で行われました。
講師を務めたのは我がまちなか考房の副代表理事でもある長岡技術科学大学の樋口先生です。
様々な資料、データから見えてくること。
そして、高齢者や子供達が住みやすい街は誰にとっても住みやすい街!
後半の座談会では参加者からの多様な意見が出され時間が足らないくらいでした。
ちょっとハードルが高いご意見もありましたが、自分たちの街を考える事はとても大切な事ですよね。
樋口さんの話からもありましたがまちづくりの主役は私たち市民です。
このような場の継続と、他団体と連携しながらやれる事から一歩踏み出したいと思うフォーラムでした。
主催者の皆さん、樋口さんありがとうございました。
主催は生活調査研究会。講演と座談会の2部構成で行われました。
講師を務めたのは我がまちなか考房の副代表理事でもある長岡技術科学大学の樋口先生です。
様々な資料、データから見えてくること。
そして、高齢者や子供達が住みやすい街は誰にとっても住みやすい街!
後半の座談会では参加者からの多様な意見が出され時間が足らないくらいでした。
ちょっとハードルが高いご意見もありましたが、自分たちの街を考える事はとても大切な事ですよね。
樋口さんの話からもありましたがまちづくりの主役は私たち市民です。
このような場の継続と、他団体と連携しながらやれる事から一歩踏み出したいと思うフォーラムでした。
主催者の皆さん、樋口さんありがとうございました。
2011年10月25日火曜日
1023おまけ
準備風景の一部
ひらりちゃんからもキャンドルメッセージを
お母さんと一緒に書いてもらいました。
ステージ上だと「彼女は何歳??」と言うくらいの歌唱力。
けれど普段はとても元気な女の子。おまけにお茶目さん。
好きな食べ物は「オクラ」ですって>^_^<
ひらりちゃんと考房スタッフではいポーズ!
左から2番目の事務局長は23日が誕生日。
それを聞いたひらりちゃんはハッピーバスデーを
歌ってプレゼント。おじさんは涙ぐんでた??
こちらは「災害が子どもに与える影響」フォーラムの様子
復興の集い 7年目に始めて雨模様となった年でした。
幸い今年は屋内会場でしたので予定通りの進行ができました。
会場にお越し下さいました皆さん、そして今回は各他団体さんと
共に実施ができましたこと、本当に感謝しております。
ありがとうございました。
1023ステージの様子
4時。復興の集いスタートです。
スタートに先立ち、NPOまちなか考房 役員の高野裕氏がご挨拶。
ステージ1は浄土真宗の僧侶3人による雅楽でスタート。
篠笛、ひちりきなど笛の音色は会場一杯に響き渡ります。
復興の集い主催者 NPOまちなか考房 代表理事 小川峰夫氏
森市長 会場にお越し下さいました。
5時56分中越大震災そして東日本大震災での尊い犠牲者への追悼と
復興への祈りを込め会場の皆さんと共に黙祷を捧げます。
6時からはNPO復興支援ネットワークフェニックスによる
まちなかミュージックフェスがスタート!!
佐藤英里(ひらり)ちゃんが登場。
彼女の熱唱に会場全員が圧巻。
とても10才とは思えない歌声で胸にしみます。
客席では涙ぐむ方もちらほら、それくらい素晴らしく
この場に居合わせたことが幸せに感じました。
そして、EPOさんのステージへと続きました。
このミュージックフェスの模様はFMにいがたで
11月5日(土)正午からOAされます。
残念ながら会場に来られなかった方はこちらでお楽しみください。
1023復興の灯り
みんなで飾ろう「願いの木」
会場に訪れた方からメッセージを書いて頂き、
会場に飾った3本の「願いの木」に(実が)実らせて頂きました。
1週間前にシビックコアで開催された防災フェアの会場でも約100個
メッセージを書いて頂きました。ありがとう。
ステージMC FMにいがた 上村ともせちゃん。
ともせパワー注入!!
5時56分の黙祷とともに照明を落とし
木に実った灯りが照らし出されました。
それぞれの思い、願いが届きますように。
1023キャンドル作りの様子
この企画は長岡造形大学の学生が主体となり準備から本番まで殆どお任せ状態でお願いしました。(学生の主体性を全面に。なんせスタッフ不足なものですから・・)
準備開始。中央に移っているのが服部さん(3年生)。この度キャンドル作りの責任者。
彼女からは復興の集い会場に飾ったバナー、看板、チラシのデザインをお願いしました。
ロウを溶かすため既製のロウソクから抜き出します。
(このロウソクは過去10.23イベントで使用したものなんです)
紙粘土を丸めた芯にロウソクをつけていきます。
一度につけてしまうと前につけたロウソクが溶けてしまうので乾いたら
再度つけるんです。
真剣に画付けをしています。
彼のキャンドル、どうやって青くしたの?と聞いたら
ロウに長くつけていたからはげてしまったとか(∩.∩)
芯を持ったままで画付けとはすごいなー。
最後は残念ながらお断りさせて頂いた方も・・ごめんなさい。
ちびっ子からご夫婦、おばさま方と幅広く参加くださり
楽しんで制作頂きました。
学生さん、参加者のみなさんありがとうございました。
2011年10月21日金曜日
1023復興の集い 設営開始
会場となるフェニックス大手イーストのコリドー設営にかかりました。
「願いの木」は柿の木を使ってます。
現場にて枝を付け加えていきます。
この木は昨日切り落としたそうです。昨日も天気が良かったので葉っぱはすぐ枯れつつあり、いっそのこと落とそうかとも思いましたが、秋っぽくていいんじゃないかと。
(なら、柿の実もついていた方が良かったのかしら??)
きっと、明日、そして当日と日によって変化してくるでしょう。
それも生の木の良さとしてみて頂けたら嬉しいです。
先にメッセージを書いて頂いたキャンドルカップも一部取り付けてみました。
当日はみなさんから想いを込めたキャンドルを直接木につり下げて頂きたいと思っています。
一つ一つに込められたあたたかいメッセージ、願いが届きますように。
「願いの木」は柿の木を使ってます。
現場にて枝を付け加えていきます。
この木は昨日切り落としたそうです。昨日も天気が良かったので葉っぱはすぐ枯れつつあり、いっそのこと落とそうかとも思いましたが、秋っぽくていいんじゃないかと。
(なら、柿の実もついていた方が良かったのかしら??)
きっと、明日、そして当日と日によって変化してくるでしょう。
それも生の木の良さとしてみて頂けたら嬉しいです。
先にメッセージを書いて頂いたキャンドルカップも一部取り付けてみました。
当日はみなさんから想いを込めたキャンドルを直接木につり下げて頂きたいと思っています。
一つ一つに込められたあたたかいメッセージ、願いが届きますように。
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