NPO法人まちなか考房

「まちなかを元気に!」が合い言葉。
長岡の顔である中心市街地。まちの素敵なところ、良さを伝えたい。そして、まちなかを使って活動してほしい。
私たちは、そのきっかけ作りをしています。

NPO法人まちなか考房 http://www2.nct9.ne.jp/tmc-nagaoka/

2012年8月30日木曜日

米沢商工会議所さんご一行、長岡へ視察

8月29日(木)米沢商工会議所ご一行さんが長岡視察のためお越し下さいました。

事前に具体的な質問事項も特になかったので、このアオーレ長岡が完成された経緯(長岡市中心市街地構造改革会議、〃による提言)〜現状のお話。加えて当まちなか考房が設立し、活動の目的と課題、活動内容をご説明させていただきました。

中心市街地の問題はどこの街もほぼ同じ状況にあると思いますが、そこに関わる人達によって動きは変わって来るだろうと思っています。
これまで商店街関係者の方々を中心に調整してきた過去から、現在は街に興味を持つ方(年齢的にも若〜中堅層、若干男性の割合が多い)との場づくりが出来つつあることが私たちの売りであり、現在進行形の成果でもあるのかなと感じています。

実際に形が見えるようになるまで、まだ時間はかかりますが多様な人達を巻き込んで行きたい。この動きが見えてきたきっかけはバル街から・・というようなお話をさせて頂きました。(課題は山ほどありますけど)

短い時間ではありましたが、背景や進め方は異なるけれど同じ気持ちで活性化に取り組んでいる。心強い。とおっしゃって頂きましたm(__)m

もっと情報交換できる時間が欲しかったな〜という感じです。
それと、事前に名簿をいただいておけばよかったな〜(職種が様々だったようなので)




2012年8月28日火曜日

テクノ探検隊「長岡の未来を考えよう」

8月9日(木)晴れ・・暑い

長岡技術科学大学とNCTのコラボにより小学生を対象とした科学学習の場を番組として制作しているらしい。

8月の枠に白羽の矢が当たった方が、環境・建設系の樋口秀先生。彼は当まちなか考房の副代表理事でもあります。もちろんお題は「長岡の中心市街地」について。

小学生に「まちづくり」を学習させることって少々難しいところがあるかな?と私自身感じることがあるのですが、樋口先生なら上手に子ども向けにお話が出来るはず。

そして当日。いつもならばヘルメットをかぶり実験等するようなのですが、この暑いまちなかを歩いてもらう計画のため、子ども達はバンダナスタイルで出発!
市民センターを出て、最初に喫茶 茶蔵にお邪魔します。
こちらは空襲でも無事に残った蔵を道路拡幅に伴い引き家?工法により、現在の場所にあるという一連のお話をご主人からお聞きし、一休憩。

その後、昔は裏町と言われた通りを廻りながら、これから取りかかろうとされている表町再開発を見聞きし、市民センターへ到着。

H13に空きデパートを利用した市民センターの説明を聞いて、スケジュール的には終了。
最後に、自分たちが考えるまちなかに対してのアイデアだしをして頂いた様です。

時代と共に変化する、変化が著しいのかもしれない今の街を歩き、記憶として残れば今後の変化にいろいろな想いをはせるのではないかな?と考えるところです。


2012年8月3日金曜日

長岡まつり

まちなか考房の立ち上がりは、現フェニックス大手イーストの第四銀行になります、旧イチムラビル、覚張書店の跡地に拠点を構えました。(H15、7)
当時は任意団体『ながおかタウンマネージメント企画運営会議』の名称でした。
大手通に面していたので、長岡まつりの時は夜11時頃までトイレ開放として対応していたのです。
その2年後には隣の店舗(焼き肉牛王)が店を閉め、玄関部分だけを利用した休憩、ポスター展示の空間として活用を始めました。
喫煙者スペースとして、時には「まちなかコンサートJAZZ LIVE」。冬には焼き芋もありましたね〜。

祭りの時にはハイカウンターを設置し、バーテンダー協会のブースとして生ビール、カクテルと立ち飲みスタイルの出店もしていたのですよ。

再開発工事とともに引っ越しをしましたが、仮囲いが出来た平成20年の祭りでは、「まつりのメッセージコーナー」を設置。市内外の沢山の方から書き込みを頂きました。
(想いが有り余ってエリア外に大きくはみ出してしまい少々困惑してしまう事もありましたけど・・)


通りから離れてしまったので今は特に対応しないのですが、ふと昔を懐かしく感じたこの二日間です。毎年思うのですが(^^)



厚生会館(現 アオーレ長岡)の時はトイレ開放だけで特に何もしなかった様に記憶しますけど、流れが大きく変わった事には違いないですね。


さあ、花火も最終日。昼行事のわんぱく広場も終盤になったかな?めっきり静かになった市民センター内です。
きっと通りは土手に向かう人々が後をたたないことでしょう。