NPO法人まちなか考房

「まちなかを元気に!」が合い言葉。
長岡の顔である中心市街地。まちの素敵なところ、良さを伝えたい。そして、まちなかを使って活動してほしい。
私たちは、そのきっかけ作りをしています。

NPO法人まちなか考房 http://www2.nct9.ne.jp/tmc-nagaoka/

2012年1月15日日曜日

だから今取り組んでいる

先日、studio-L 山崎亮さんの講演を聴くことができました。
事前に調べもせずに行ったのですが、ある意味、先入観を持たずに会場へ。
(これまでのまちづくり関係の講演会は○○市、○○商店街、○○まちづくりの代表さまだったり、研究されている教授やはたまたは国関係の方々で、当然ながら素晴らしい内容であるのですが、な〜んか腑に落ちないというか教科書的なものが多いと感じてたりして・・。おもしろいお話は沢山あるのですけれどね)

会場にお見えになった山崎さんはラフな格好で坊主。声は大きく笑顔は絶えず。
とても親近感を持てた、が第一印象。
この三条講演の前に新潟市で中心市街地のまちづくりで話をされたとかで、ここでは内容を変更されると・・・えー!残念!!
この日は島根県の海士町の話をしてくださいました。

おもしろかったですね〜。山崎さんの話。
海士町の話と言うより、彼のまちづくりの仕掛け方、町民へ入り込んでその気にさせていくやり方。
どこでも実施されるワークショップのやり方。(実は裏で全部仕込んでしまう)
そして行政の仕組み等々も全部理解されての動かれ方。
も〜っと沢山聞いていたかったです。本当に。

何をしたいのか・・。
だから今、私たちはこの企画に向けて取り組んでいる!という芯を強く再確認出来ました。

この機会に巡り会えた事、幸せでしたね〜。
会場には長岡市の方、市議さんもいらしてました。
行政側でお招きするかもしれませんが、考房でシンポジウムの講師においで頂きたいですね、絶対に。
来年度のどこかで。


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