8月9日(木)晴れ・・暑い
長岡技術科学大学とNCTのコラボにより小学生を対象とした科学学習の場を番組として制作しているらしい。
8月の枠に白羽の矢が当たった方が、環境・建設系の樋口秀先生。彼は当まちなか考房の副代表理事でもあります。もちろんお題は「長岡の中心市街地」について。
小学生に「まちづくり」を学習させることって少々難しいところがあるかな?と私自身感じることがあるのですが、樋口先生なら上手に子ども向けにお話が出来るはず。
そして当日。いつもならばヘルメットをかぶり実験等するようなのですが、この暑いまちなかを歩いてもらう計画のため、子ども達はバンダナスタイルで出発!
市民センターを出て、最初に喫茶 茶蔵にお邪魔します。
こちらは空襲でも無事に残った蔵を道路拡幅に伴い引き家?工法により、現在の場所にあるという一連のお話をご主人からお聞きし、一休憩。
その後、昔は裏町と言われた通りを廻りながら、これから取りかかろうとされている表町再開発を見聞きし、市民センターへ到着。
H13に空きデパートを利用した市民センターの説明を聞いて、スケジュール的には終了。
最後に、自分たちが考えるまちなかに対してのアイデアだしをして頂いた様です。
時代と共に変化する、変化が著しいのかもしれない今の街を歩き、記憶として残れば今後の変化にいろいろな想いをはせるのではないかな?と考えるところです。

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