「長岡市中心市街地活性化基本(第二期)計画」(長岡市策定中)に関する意見交換会の開催
現在策定を進める第二期基本計画の基本的な考え方、概要について、長岡市中心市街地活性化推進室よりご説明をいただくなか、この会議は、中心市街地活性化協議会幹事会メンバーを中心に、中心市街地関係者の方々と意見交換の場として設けました。
商店街関係者のご意見に、うなずく点もあり、・・・もあり・・。
お店の業態によってかなり意見・感覚が異なる事も見えてきたり・・です。
アオーレ長岡完成後の実態についてのお話も聞くことができました。
時代の変化とともに既存の商店街でなく新しい街、商店街が造られていくだろうとの意見、その昔デパートがあった頃は賑わいがあったという意見、今後の人口減少を見据えた中でのやれることは何なのか、など出されました。
一般の方が考える「商店街」は通りで営業されるお店の群衆を捉えると思うのですが、実は組織体の事を意味し、組織に属する店舗もあれば属さない店舗もあるのが実態です。
東口の商店街組織もなくなり、大手口側も近いうちになくなる組織もあるように聞こえています。
私たちもそうですが、組織としての方向性と実働は常に課題ですね。
何にでも共通して言えることは危機感を持って、先を見据えながらの動きが重要なのでしょう。受け身では何も生まれないって事ですよね。
行政が街をつくるわけではない! と思う次第です。
(大沼)


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