NPO法人まちなか考房

「まちなかを元気に!」が合い言葉。
長岡の顔である中心市街地。まちの素敵なところ、良さを伝えたい。そして、まちなかを使って活動してほしい。
私たちは、そのきっかけ作りをしています。

NPO法人まちなか考房 http://www2.nct9.ne.jp/tmc-nagaoka/

2013年1月17日木曜日

市町村ゼミナール(名古屋)にて講演

(社)地域問題研究所・・愛知県を中心に周辺の関係自治体が会員となった組織で、数十年にわたり毎月講演、勉強会を開催しておられるとのことです。
今回の1月開催「まちの魅力を磨き、育てるエリアマネジメント」のテーマにおいて招聘して頂き、「NPO法人まちなか考房」民間団体のまちづくり活動について紹介させて頂きました。

タイトル『まちなかを舞台に、まちづくりのプラットフォームを目指して』もちろん立ち上がりから現在に至る全てを知っている副代表理事 坂田氏が登壇しました。

参加者は殆ど行政関係者(長野県飯田市から静岡県浜松市等)・・。そして、議員さん、一般の方はちらほらの150名強 >^_^<
そのため、当初、市民目線の話をする予定でしたが、行政関係者を意図とした説明の仕方に切り替えたようです。


また、名古屋大学の村山先生も名古屋市での事例をふまえ、エリアマネージメントについての現状等をわかりやすくお話しをされました。村山先生は、まだ35才と若い学者で、学生と一緒に実践研究に取り組んでおられるようです。


講演終了間際には、参加者からの質問にも熱が入り、時間をオーバーしての質疑応答になり、終了後には、参加者の多くが副代表の坂田のところに名刺交換と意見交換に集まられていました。

中には、坂田副代表を知っているという参加者もいたりしたようです(^^)


今回、長岡での「まちなか考房」の事例と活動について非常に興味を抱いて頂いたようです。参加された行政の皆さんは、まちづくりにおけるNPO等市民団体との関係に興味津々という感じでした。
ある意味、まちなか考房は、先進的な事例といえるのかもしれません。(*^^)v


              名古屋テレビ等とオアシス21




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