NPO法人まちなか考房

「まちなかを元気に!」が合い言葉。
長岡の顔である中心市街地。まちの素敵なところ、良さを伝えたい。そして、まちなかを使って活動してほしい。
私たちは、そのきっかけ作りをしています。

NPO法人まちなか考房 http://www2.nct9.ne.jp/tmc-nagaoka/

2011年10月6日木曜日

新大附属小中学生


社会創造科 まちなかの活性化について がテーマ。
学校から出されたのは 大手通の活性化 なのだけれど、まちは、中心部は大手通だけではないし、
もっと広く捉えて欲しいと、こどもたちには説明をする。

実際に「まちなかには来ることがある?どこに何をするために?」と問いかけると
塾で。そして駅、ココロ。イトーヨーカドー。
自分たちには買いたい物がないから個店には行くことがない。と。(わからないでもない)
龍文堂は?と聞くと数人は行くみたい。

テーマが大きいだけに説明も頭を使う。考房の活動目的や仕掛けの説明はよいのだけれど。

子供たちから「ゲームセンターができたらいい」←子どもが遊べる場所ということで納得はする
でも1店だけできても、そこで遊んだ後どうしたいかな?気軽に立ち寄れる飲食店や、本やなどあって
まちをだらだら歩いていても楽しいというか、寄り道ができる所があることで楽しめると考えるよ。と。

目的があっても、なくとも時間があるからまちをぶらつこう!と思える空間が私たちの理想なんだよ。と。

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