NPO法人まちなか考房

「まちなかを元気に!」が合い言葉。
長岡の顔である中心市街地。まちの素敵なところ、良さを伝えたい。そして、まちなかを使って活動してほしい。
私たちは、そのきっかけ作りをしています。

NPO法人まちなか考房 http://www2.nct9.ne.jp/tmc-nagaoka/

2012年4月2日月曜日

アオーレ長岡オープン&ながおかバル街チケッット販売

アオーレ長岡が今日オープン!2万5千人の入場があったそうです。(^^)/~~~ 
平成4年に長岡に居を構え、最初の仕事が「厚生会館地区の再整備」計画の検討・・・早いモノで20年が経ちます。某大手百貨店の誘致からオフィスビル計画、ホテル、文化施設等・・・ありとあらゆる検討と可能生を模索しつつ、「文化創造フォーラム」という幻となったプランが平成10年?・・・その後、ながおか市民センターから市民協働のまちづくりが本格化し、平成15年度に「長岡市中心市街地構造改革会議の提言」から長岡市中心市街地都市再生整備計画に繋がり、大手通中央西地区の市街地再開発事業、駅前ペデストリアンデッキ・・・長岡市中心市街地活性化基本計画そして、アオーレ長岡のオープン。
ようやく、ハード!まちなかに「器」が用意され、これからがその器に何をいれるのか?どう使うのか?とても楽しみで、かつ、真価が問われる段階に入りました。とても気が引き締まる思いで、アオーレの賑わいを遠くから見つめていました。
構造改革会議の提言に始まった、中心市街地の大きな変革は、表町地区の市街地再開発事業の動向を待つのみとなり、その評価が問われることになると思います。
多くの市民の期待と長岡に対する思いが集約され、楽しく、長岡の誇りとか、愛着とか、子ども達にとって、賑やかな原風景が作り出されることを願うとともに、自らのライフワーク「まちづくり」に夢を馳せる、今日、この日です。

ながおかバル街のチケット購入予約販売を4月1日したのは、こうした思いの一つの表れです。ここから始まる!新たなステップアップしたまちづくり!です。

(事務局長フェイスブックより)

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