NPO法人まちなか考房

「まちなかを元気に!」が合い言葉。
長岡の顔である中心市街地。まちの素敵なところ、良さを伝えたい。そして、まちなかを使って活動してほしい。
私たちは、そのきっかけ作りをしています。

NPO法人まちなか考房 http://www2.nct9.ne.jp/tmc-nagaoka/

2012年6月30日土曜日

中心市街地活性化プロジェクト③まちづくりデザインゲーム当日

  アオーレ長岡ナカドマにて『まちづくりデザインゲーム』を実施(6/29)。
(表町小学校5学年 中心市街地活性化プロジェクト(総合学習))

未来の街はまだ白紙、さあ、君たちはもう大人。
働くならどんな街を臨む?
今日は彼女(彼氏)とデート!街の何処に出かけようか?
・・未来の長岡の街、自分の街を作ってみよう!!

4人グループにファシリテーション役を担ったのは長岡技術科学大学都市計画研究室の学生が入り子ども達の考えを引き出しながらアイテム、スペシャルカードを使って街を作り上げました。


バス停、必要だよね。広場も欲しいね。
好きなアイテムを置きつつ、お友達の考えも聞きます。
大人が喜ぶ居酒屋も♪
昔あった映画館を復活させよう。
柿川の水を使った田んぼ、米は隣のスーパーで販売。
まず、どんな街で、どんなモノがあったらいい?
考えを聞き出しながらのスタートするグループも。
ワーク風景を大型ビジョンにも流しちゃいました!
各グループから「この街のPRポイント」発表。
みんな、のめり込みながら聞き入ります。

世界一のゲームセンターが駅前に。強盗が来るかもしれない危険性の為、隣には交番を。

便利で安全な街を。歩道もきちんと確保。

まちなか湯やダイエット、トレーニング施設などのアフター5を充実。

特徴のある面白い専門店やスーパー同士の競合を持たせる配置

などなど、子どもらしいモノの中にも、幅広い年齢層を考慮したそれぞれの未来マップが出来上がりました!
総評は長岡技術科学大学 樋口先生
(NPO法人まちなか考房副代表理事)



全員で「はいポーズ!」
危うく取り忘れる所でした。ふぅ〜。

あるお子さんのお母様よりメッセージを頂きましたのでご紹介します。
 『昨日の学習で、娘がお世話になりました。朝どんな街にしたいか目をキラキラさせ
て話してくれました…!久しぶりに娘のいい表情!ありがとうございました。

私も娘も、長岡で生まれ長岡で育ち、私と娘の大好きな長岡…。もっともっと素敵な街
になりますよう子供と一緒に家庭でもこのお休みにゆっくり話しをしたいです…!』

 自分の街だから考え、有効に使って作り上げていって欲しいですね。
このプロジェクトはまだまだ続きます!



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