この企画は「あの東日本大震災によって太平洋側に大きな被害をもたらしました。加えて、原発の事故によって日本の食料、食材にも大きな影響をもたらしています。
そんな状況から、山崎氏はかつて日本の食、文化の流通として多大な役割を担っていた北前船によって、中枢的に栄えていた日本海側を再度活気づけ、それによって太平洋側、日本全体の復興に繋げられるだろう」との趣旨から始まり、立ち上がっています。
木村秋則さんの農薬を使わない、自然農法は山を、川をそして海を守ります。
今は漁業関係者の方も話を聞きに来られているそうです。
福井に三国港があります。三國の性は福井から北上したとの話もでました。
また、三國さんは現在フランスで食育の活動をしておられるそうです。
昆布と鰹節と味噌を持って。初めて口にする子ども達には、受け付けにくいとの事ですが、日本の食材、発酵食に先生方からは来年もと依頼を受けていらっしゃるそうです。
本日のシェフ、関係者による日本海沿岸列藩同盟の血判書を三國清三氏によって公開。
今年、還暦を迎えられた山崎シェフのために三國氏からのサプライズプレゼント。
真っ赤なシェフコートにお着替え♪
右側には息子さん、かわい〜いお孫さん。そしてお母様と奥様です。
レストランバスク 深谷宏治シェフ(函館)
ポンム・スフレ 赤松健二シェフ(島根)
ベストウエスタンホテルニューシティ弘前 鈴木教之シェフ(弘前)
レストラン・ウオニ 西澤敬介シェフ(長岡)
日本料理 銭屋 高木慎一朗料理長(金沢)
オテル・ドゥ・ミクニ 三國清三シェフ(増毛)
パティスリー・ストーブ 斉藤毅(秋田)
和・洋のフルコース。シェフ一同が壇上に贅揃い。
とても華やかです。
(一番はしゃいでいたのが、我が長岡藩 西澤シェフ!
憧れの三國清三シェフと厨房に立ててこれほどの喜びはないと語る(^-^))
シェフとのショットは残念ながら撮ることが出来ませんでしたが、喫煙所に頻繁に現れる木村秋則さんと(たばこは勿論ハイライトでした)
ワッハッハの高らかな笑い声からは木村さんの人柄も伝わります♪
下段は先般のながおかバル街に山崎さんと共にお越し下さったお二人です。
お二方とも料理人ではないのですが、弘前フランス料理研究会に属されています。
ご縁が奏して、このようなイベントに参加出来たことを大変嬉しく、また新しい出会いに感謝し、今後の活動に期待を持つと共に、身を引き締めていきたいと感じる一日でした。
ありがとうございました。

















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