先般、当法人の樋口副代表理事が視察したと聞き入れ、やってきたわけです。
日本の道百選にも選ばれた伝統的建造物が残る「こみせ通り」は街の人々へのおもてなしでもあったのかと感じます。
「こみせ」とはアーケードの様なものですが、冬は囲い板を張り、吹雪や寒さを防ぎます。
長岡などの場合は、公道(歩道)上にありますが、こちらは民家の敷地内に造られると言う点が違いますね。
歴史を持つ造り酒屋や蔵が並ぶ風景はとても趣がある町並みです。
TMO「津軽こみせ(株)」が運営する[こみせ会館]では物産販売と日に2回、津軽三味線の演奏が行われます。
「こみせ」です。外廊下といったところでしょうか。
昔ながらの工法で造られている酒蔵。
140年前に建造で釘一つ使われていないので地震にはびくともしないと。
最初はそのままで、その後にそばダレを掛けて頂きます。
個人的にはつゆそばの方が美味しかった。不思議ですね、ソースと和風だしのコラボ。






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