その昔、江戸時代の頃、京都の祇園、東京の新橋と並ぶ3大芸妓の一つとして新潟古町は華やかだったそうです。
時代の流れと共に、 芸妓さんも少なくなり、なんとか新潟の文化継承をと、昭和63年に会社組織「新潟柳都古町芸妓」を立ち上がったと言うことです。現在は、若い「振袖さん」とお姉さんの「留袖さん」が9人いらっしゃるそうな。
今日は低価格で芸妓文化を楽しんでもらうというイベントでした。
それこそ敷居の高い料亭で、芸妓に触れることができ、贅沢な時間を楽しむことが出来ました。
今、私たちも長岡の芸妓さんがいらした、まだ残っているこの文化を発信する仕掛けを検討しております。
新潟のように明治、昭和初期からの建物(料亭)は残念ながら残ってはいません。
柳都さんほど若い芸妓さんもいらっしゃいません。
しかし、長岡の文化は脈々と繋がり、長岡ならではの文化を感じられることと考えています!
どういった形になるかはわかりませんが、お楽しみに!
それにしても、若い!ビックリ!!初々しさが何とも言えず・・。
和香ちゃん20歳。
中高校と吹奏楽部で活動し、音楽と文化に触れた道を希望として頑張ってます。
一つ一つ丁寧に仕上げられたお料理。
有明の4代目若女将さん。とても明るく冗談がうまい。
各お部屋を案内して下さいました。この部屋は創業時のままだそう。
↑こうもりが飛んでました。夜の商売に縁起がいいと言われるそう。






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